本日は長崎大学の中尾教授にお招きいただき、長崎に来ております。なんと気温21℃。飛行機からはきれいなゴルフ場が見えました。今日は慢性肝炎の治癒過程について語らせていただきましたが、HCVが消失してもケアは必要です。夜には美味しいお魚料理をご馳走になりました。ノドグロ、最高。また、大阪では珍しいクジラをいただき感激いたしました。長崎は〜〜〜今日は、
雨ではありませんでした。明日は雨の様です。
2016年3月18日金曜日
2016年3月5日土曜日
札幌は雪
3月4日〜5日に札幌を訪問しました。消化器病学会北海道支部地方会のランチョンセミナーにお招きいただき1時間の講演をしました。司会は北海道大学消化器内科の坂本直哉教授に担当いただきました。新千歳空港に到着した途端に大阪とは気温が10度以上は違ったでしょうか。街中も積雪があり、道路は凍っていました。4日の夜は懇親会をお寿司やさんでしていただきました。ここは原辰徳監督らの色紙がズラリと並び有名店のようです。非常に美味しかったです。
2016年2月23日火曜日
APASL 2016, Tokyo
APASL 2016, Tokyoに参加しています。今回は千葉大学の横須賀教授が会長でプリンスホテルパミール国際館で開催さています。4000人以上の参加者だそうで国内のみならず、アジアを中心に多数の参加がありました。私はMechanism of liver fibrosisのsessionでChairmanと講演をしました。本日は"Culture night"とのGala Dinnerで極めて様々な出し物がありました。ソムリエの田崎さんが出てくるわ、歌舞伎の舞はあるわ、花魁が出てくるわ、、、、楽しませていただきました。次回は上海開催とのことです。
2016年1月13日水曜日
第一解剖と研究室の新年会
本日1月13日に、第一解剖学と肝胆膵内科研究室とで新年会を行いました。場所は、天王寺公園に新しくできた「天芝」と言う名で最近急速に人気を得ているところです。以前ここにはゲートがありましたが、それが撤去されて広くなりいくつかカジュアルレストレランができています。私は初めて訪れましたが天王寺のその変貌ぶりに改めて驚きます。以前は、おじさん達の聖地であり、「あべの銀座」にはそれこそ昭和の哀愁漂うお店が軒を並べていたものですが、Q'sモール、ハルカスとできて、今度は「天芝」。モダンです。お店の名前もAOI NAPOLI、昨年訪れたイタリアの街の名前と、カプリ島にある青の洞窟からモジッタ名前でしょうか(笑)。料理は、、、、、コメントはやめときます。今年も良き研究を行い、国際学会発表、良いjournalへのアクセプトを目指しましょう!
2016年1月7日木曜日
肝胆膵内科、新年会
本日1月7日(木曜日)は肝胆膵内科、10東病棟の新年会でした。非常に多くの医師、看護師さん、コメディカルに集まっていただき、楽しい会になりました。4月から新たにメンバーに加わってくれる若手医師も参加してくれたし、何よりも、10東病棟西山師長の隠し芸、マジック、には驚かされました。今年も病棟運営のみならず、肝臓病教室や世界肝炎デーのイベント開催を成功させて、一人でも多くの患者さんが肝臓病から脱却され、肝臓がんからの脅威に脅かされずに、健康に過ごすことができるよう、一丸となって取り組みたいと思います。多くの写真の中から10枚選んで掲載します。Enjoy!
大阪市大若手研究者の会
あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
本年の正月休みは丁度1週間で私としては充実して過ごすことができました。半分程度は仕事でしたが、残りの時間はのんびり日頃できていないことをする時間をもてました。年始早々のゴルフで自己ベストを出せたことは幸先の良さを暗示してくれています。
さて、第一病理学に在籍する山野さんの提案で、大阪市大若手研究者の会が1月5日(火曜日)に開催されました。阿倍野という狭いキャンパスに在籍しながらもなかなか交流が進んでいないということで、それを促進しつつ、若手研究者のモチベーションをあげてもらおうという企画です。そこで、今回は荒川哲男研究科長と私とが、これまでの自分の研究生活や今後の市大の若手に対する期待を述べさせていただく機会を作っていただきました。講演のpptを作る過程で昔の懐かしい写真を取り出したりしたので、振り返るよき時間を持てました。懇親会では多数の若手と話ができ、みな意欲的に頑張ろうとする姿勢が垣間見えて、市大もこれからアカデミアとしてまだまだ発展できる光明が見えたと思います。
本年の正月休みは丁度1週間で私としては充実して過ごすことができました。半分程度は仕事でしたが、残りの時間はのんびり日頃できていないことをする時間をもてました。年始早々のゴルフで自己ベストを出せたことは幸先の良さを暗示してくれています。
さて、第一病理学に在籍する山野さんの提案で、大阪市大若手研究者の会が1月5日(火曜日)に開催されました。阿倍野という狭いキャンパスに在籍しながらもなかなか交流が進んでいないということで、それを促進しつつ、若手研究者のモチベーションをあげてもらおうという企画です。そこで、今回は荒川哲男研究科長と私とが、これまでの自分の研究生活や今後の市大の若手に対する期待を述べさせていただく機会を作っていただきました。講演のpptを作る過程で昔の懐かしい写真を取り出したりしたので、振り返るよき時間を持てました。懇親会では多数の若手と話ができ、みな意欲的に頑張ろうとする姿勢が垣間見えて、市大もこれからアカデミアとしてまだまだ発展できる光明が見えたと思います。
2015年11月18日水曜日
AASLD 2015
AASLDから戻ってきました。サンフランシスコは大阪よりやや夜になると寒い感じでしたが、毎日晴れに恵まれてよい学会日和の毎日でした。Asilomarから引き続きでしたのでやや疲れました。 AASLDはSIGという興味を共にするものが集まるシンポジウム形式のsessionが今回非常に増えており、1日早い金曜日から盛り上がりを見せていました。それと今回のAASLDの特徴として、基礎的な研究がより多く発表されていた気がします。もちろんHCVやHBVの新規治療法の発表も多数ありましたし、HCVに関してはpangenotype治療法で100%治癒が見えてき気がします。何れにしてもSVR後の研究が発展するでしょうし、その旨の内容が来年のトピックだと思います。基礎研究の方はexsosomeやmicro vesicleのことが取り上げられており、細胞間communicationに話題が移っているようです。今回多数の先生方とお会いしました。特に、会長のSzabo先生にはまたまたカクテルパーティーに招いていただきました。ここではLok先生やAPASL2015を開催されたDokmeci先生らとお会いし、また、南アフリカの友人(Dr. Chris Kassianides)と再会しました。ラグビーで日本に負けたのはショックだったようです。(笑)
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