2012年10月28日日曜日

The Netherlands



もう1ヶ月前のことになりますが、9月26日〜10月2日までオランダに行きました。今回はEuropean Club of Liver Cell Biologyという肝臓の構成細胞に関するシンポジウムに参加してきました。8月にアメリカでFASEBミーティングに行きましたが、その欧州版とも考えられます。実はオランダに行ったのは初めてでしたので多少初めての国に入る事も興味がありました。空港から市内まで電車で移動してアムステルダム中央駅に着きましたが、この風景どこかで見たような、、、そうです、この駅は東京駅のモデルになったのだと知りました。確かに最近リノベーションされた東京駅はアムステルダム中央駅と瓜二つです。シンポジウムはSpierというアムステルダムから電車で2時間ほど北に向かった小さな村で開催されました。この会には何のルールもないようなのですが、唯一、小さな村でみなで寝食を共にして語り合うということをコンセプトにしているということでした。日本と異なり毎日会の終わりに、どうやって研究費を獲得するか?というセミナーが行なわれていたことは印象的でした。若手がほとんどの発表者のなか、私もサイトグロビンに関する研究成果を発表しました。今回参加した理由の一つは、来年、私が開催するISCHSのコマーシャルを行なうことも目的の一つでした。昔ながらの友にも会い、充実した日々を送り満足して帰国しました。